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2019年11月

◆「ワールドトライアウト2019」(30日、神宮)

 元プロ野球選手の清原和博氏(52)が30日、国内外のプロ・アマの野球選手向けの「ワールドドライアウト2019」で“監督デビュー”を果たした。午前10時の第1試合開始1時間以上前に、グラウンド入り。1986~96年に西武でつけた背番号「3」のユニホームを着て、神宮のグラウンドに緊張の面持ちで足を踏み入れると、ファンからは「清原監督、頑張ってください!」などと声も飛んだ。



 「ワールドトライアウト2019」は、プロ野球で戦力外となった選手らを対象とした12球団合同トライアウトとは別に、ワールドトライアウト社が今年から運営。11月7日に神奈川・サーティーフォー保土ケ谷で、一般応募や独立リーグの選手らによる予選を行い、清原氏も視察していた。本戦となるこの日はシート打撃形式による第1試合と、特別ルールの試合形式による第2試合を予定。今季西武から戦力外通告を受けた元巨人の高木勇人投手(30)ら、NPB経験者も参加し、PL学園高の後輩にあたる片岡篤史氏(50)が打撃コーチ、入来祐作氏(47)が投手コーチを務めている。

 清原氏は17日には沖縄県内で久々にユニホーム姿を披露。覚醒剤取締法違反で逮捕されてから初めてで、2016年1月11日の日本プロ野球名球会のイベント以来1406日ぶりのユニホームだった。巨人時代につけた背番号「5」で、FM沖縄開局35周年記念のドリームマッチに出場。元横浜、マリナーズの佐々木主浩氏との対戦も見せていた。
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清原和博氏(52)がYouTubeデビューを果たすことが29日、分かった。この日、都内で、PL学園2年後輩の片岡篤史氏(50)のYouTubeチャンネル「片岡篤史チャンネル」の撮影に参加した。16年に覚せい剤取締法違反で有罪になり、現在執行猶予中。片岡氏から質問を受ける形で、逮捕時の詳細な状況なども赤裸々に明かした。



当時薬物を使っていた際の様子を、「悪いことだし、いつでも止められると思っていた」「(逮捕後に)病院で中毒だと言われて驚いた」などと振り返り、強い罪悪感と反省を口にした。また、高校時代も回想し、片岡氏を小突く一幕も。“清原節”も健在だった。

動画は12月上旬から4本、テーマ別にアップされる予定。清原氏は今日30日に東京・神宮球場で開催される「ワールドトライアウト2019」にも「監督」として参加する。
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北朝鮮は安倍晋三首相が超大型放射砲(多連装ロケット砲)の試験射撃を「弾道ミサイル発射」と錯覚したことを非難し、近いうちにミサイルを発射する可能性を予告した。

安倍首相は28日、北朝鮮が咸鏡南道連浦(ヨンポ)から東海(トンヘ、日本名・日本海)上に超大型放射砲を発射したことに対し「北朝鮮の度重なる弾道ミサイルの発射は、わが国のみならず国際社会に対する深刻な挑戦だ」という立場を明らかにした。

北朝鮮外務省の日本担当副局長は30日、朝鮮中央通信を通じて発表した談話で「安倍は本当の弾道ミサイルが何かをもうすぐ非常に近いところで見ることになるかもしれない」と主張した。そして「その時に放射砲弾と弾道ミサイルがどのように違うかをよく比較して知っておくことを勧告する」と皮肉った。

こうした発言は表面的には日本を狙ったものだが、同時に米国にも圧力を加えようという意図が込められたものとみられる。北朝鮮は米国に「新しい計算法」を要求しながら一方的に「年末期限」を提示し、年末が近づく中、相次いで軍事的行動を見せながら対米圧力を強めている。

したがって今回の談話は、年末に中・短距離ミサイルを発射したり、年末期限までに米国が態度の変化を見せなければ米国が最も懸念する大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射することもあるという警告だという分析が出ている。

外務省副局長は安倍首相に向けて「朝米交渉が膠着状態にあるこの時期に、とにかく『北の脅威』を叫べば米国が喜ぶと計算しているようだが、政治小人の頭は雀の脳水準から抜け出せないようだ」と露骨に非難した。

特に「小人(安倍首相)と無意味に付き合っても恥が虹のように広がるだけであるため、最初から永遠に向き合わないのが上策という考えが日々固まっていく」と強調した。また「安倍は本当にどれ一つ不足がない完ぺきな馬鹿であり、二つとない希代の政治小人だ。平壌(ピョンヤン)は安倍という品物をこのように品評する」と明らかにした。

これは安倍首相が意欲を見せている金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長との日朝首脳会談や平壌訪問に対して否定的な立場を明らかにし、可能性を一蹴したものと分析される。
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 米軍空母艦載機離着陸訓練(FCLP)の実施候補地の馬毛島(鹿児島県西之表市)について、政府と地権者側が29日、約160億円の売買契約を結んだことが、複数の政府関係者らへの取材で分かった。FCLPを実施するほか、自衛隊施設も整備し、中国の海洋進出を念頭に置いた南西防衛の拠点とする方針。

 馬毛島は種子島の西約12キロに位置する約8平方キロの無人島。空母の飛行甲板の代わりに陸上滑走路を使い、空母艦載機が発着艦訓練を行う米軍のFCLPを馬毛島で実施する。また、政府は海上・航空両自衛隊の訓練も行い、南西方面での有事の際には戦闘機配備などの拠点として活用することも検討している。

 日米両政府は平成23年の合意で、硫黄島(東京都)で暫定的に実施しているFCLPの移転先として、馬毛島を選定した。その後、防衛省が馬毛島の大部分を所有する東京都の開発会社と交渉に入った。

 防衛省は土地価格を約45億円と鑑定したが、開発会社側は滑走路を整備したことなどを理由に数百億円規模を要求。今年1月、160億円程度とすることで折り合いが付き、細部の交渉が続いていた。
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 厚生労働省は29日、製薬大手エーザイの新薬の臨床試験(治験)に参加した、健康な20代男性がてんかん発作を抑える治験薬をのんだ後に死亡したのは、薬の副作用による可能性が否定できないとの調査結果を発表した。

 厚労省によると、男性は6月、安全性などを確認する第1段階の試験に参加。東京都内の病院に入院し、10日間、治験薬を毎朝1回のんだ。その後、3日間経過観察をしたが、その時はめまいや眠気、吐き気のほかは異常は見られなかったという。

 しかし、退院したその日に再び来院し、入院中に幻視や幻聴があったと訴えた。病院で診察した医師は、受け答えがはっきりしていたことなどから経過観察とした。だが、その翌日、電柱によじのぼり、飛び降りて死亡した。

 男性は精神科の通院歴はなく、健康状態は良好だったという。販売されている類似の薬には自殺企図などの副作用があることから、厚労省は「治験薬で類似の事象が発生する可能性は否定できない」とした。
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野党の徹底追及を受けている安倍首相主催の「桜を見る会」。

特に今野党が追及を強めているのが、行政指導を受けた“マルチ商法”で知られる「ジャパンライフ」の元会長を、いわゆる“首相枠”で税金を使った行事「桜を見る会」に招待したのではないかという疑惑についてだ。




<桜を見る会に招待された?ジャパンライフ株式会社とは…>
・1975年に設立、家庭用磁気治療器や健康器具、栄養補助食品などを訪問販売する会社
・健康器具などの“マルチ商法”などを展開し、2014年9月と10月に消費者庁が行政指導を行った
・その半年後、2015年3月にジャパンライフの山口隆祥会長(当時)に「桜を見る会」の招待状が送られたとみられる
・その後、ジャパンライフは去年3月に破産手続きを開始
・今年4月には警視庁と愛知など5県警が特定商取引法違反などの疑いで関係先を家宅捜索している


さらに野党がもう一つ怒りの追及を強めているのが、招待者名簿をシュレッダーで破棄した問題だ。

5月9日(木)正午ごろ、野党が「桜を見る会」の資料の開示請求を行ったところ、その約1時間後の午後1時20分~2時45分に、内閣府人事課の職員がシュレッダーで資料を破棄した

これについて内閣府は、シュレッダーを予約したのは4月22日で、各局の使用が重なったため調整した結果、連休明けの5月9日になったと説明していたのだが…
野党の追及が強まった理由は、内閣府が新たに提出した「大型シュレッダー貸出使用者記録表」にある。

「直撃LIVEグッディ!」ではこの資料をもとに、GW前後のシュレッダー稼働時間を分かりやすく色分けした。

内閣府によれば「4月22日に予約した」時には「各局の使用が重なったため、資料の破棄が5月9日になった」ということだったが…資料が正しいとすると、5月9日以前にも空きが複数存在したことになる。

これには、グッディ!のスタジオでも疑問の声があがった。


大村正樹フィールドキャスター:
これを見ると連休前も空いてますし、連休明けていの一番、7日は午前中から午後2時までずっと空いてますね

宮澤智アナウンサー:
空きの方が多いように見えますね…

安藤優子:
そうしたら「内閣府がすごく混みあっていてシュレッダーできませんでした」という説明は成立しないですね

大村正樹フィールドキャスター:
やはり開示請求のあと、お昼休みが明けて急いで破棄したんじゃないかとどうしても思ってしまいますよね

木村太郎(ジャーナリスト):
この話ね、基本的に何の違法性があるのかって、本来功績のある者を呼ぶ「桜を見る会」にその資格のない者を呼んで、公費を使った「財政法違反」であると。これが一番根っこにある話…だったら告発すればいいんですよ、東京地検特捜部に。
こんな話を国会議員がね、議会でやることじゃないですよ。もっとやってもらいたい話があるんだもん。審議拒否だとかなんだって言う前にね、日米貿易協定の話やってください。衆議院でたった17時間しか討議してないんですよ。「反対だ」って言って、討議してないの。もう自民党が単独審議やって通しちゃうって言ってる。これだけ問題がある日米協定を、それでいいんですかって。あとで審議もしないで「あれは反対でした」って言ったって、野党の存在意義ないですよ。こんなことやめて、そっちをやってもらいたい

安藤優子:
ただ、感覚的な話になると、やはり気持ちとしては収まらないわけじゃないですか。税金使って「桜を見る会」をやっていて、確かにそれが議員のやる仕事かどうかというのは議論のあるところだと思いますけど、もしそれが本当ならば、やはり絶対的に許されないなって

柿崎明二氏(共同通信社論説委員):
やっていることが間違ってない、悪くないと言うのであれば、各議員と総理の後援会の事務所の人が自分たちの持っている資料を正々堂々と出せばそれで終わり。呼んだ人はこれだけ功績がありましたっていうことが分かれば、それで終わっちゃうと思うんですけどね
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