ヤフーニュースまとめ~

Yahoo!ニュースの人気記事を紹介。

2020年02月

 29日、仙台市で新型コロナウイルスへの感染が1人確認された。宮城県で初めての感染確認で東北地方としても初めてとなる。



 感染が確認されたのは70代男性で、横浜のクルーズ船の乗客だった。船内での検査で陰性を確認後に下船し、28日から微熱の症状の訴えがあったことから再検査を行ったところ本日29日に陽性であることが判明した。

 現在この男性は感染症指定病院に入院しているが、状態は落ち着いており重篤な状態ではないという。また濃厚接触者が一人いるが、患者と同時に検査を実施して陰性を確認している。

 なお男性は、下船後に公共交通機関を使って仙台市の自宅に戻っていた。(ANNニュース)(ANNニュース)
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<ザ・ホンダ・クラシック 2日目◇28日◇PGAナショナル チャンピオン・コース(フロリダ州)◇7125ヤード・パー70>



「ザ・ホンダ・クラシック」の第2ラウンドが終了。日本勢からは小平智と石川遼の2人が参戦しており、小平はトータル15オーバー、石川はトータル13オーバーで予選落ちとなった。

6オーバー・132位タイから出た石川は、5番パー3でティショットを池にいれるなどしてトリプルボギー。その後も2つのダブルボギーを喫するなど苦戦を強いられ、「77」でフィニッシュ。巻き返せずに予選落ちとなり、2017年「ウィンダム選手権」以来3年ぶりとなる米国本土での戦いを終えた。

小平智は10オーバー・144位からスタート。2バーディ・5ボギー・1ダブルボギーの「75」でホールアウトとなった。

2日目を終えて、トータル5アンダー・単独首位に立ったのはブレンダン・スティール(米国)。首位と1打差・2位タイにはJ・T・ポストン(米国)、ルーク・ドナルドとリー・ウェストウッド(ともにイングランド)が続いた。

(撮影:GettyImages)<ゴルフ情報ALBA.Net>
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 28日午後、ネット上では「有給休暇」がツイッターのトレンド上位にあがった。安倍晋三首相が、新型コロナウイルス感染拡大防止のため全国の学校に休校を要請したことにあわせ、保護者支援として衆院予算委で「有給休暇を取りやすいよう対応してくださいとお願いする」と述べたと報じられていることが要因とみられるが、今回の件で首相が「有給休暇」を持ち出したことへの違和感が噴出し、厳しい突っ込みが入っている。



 首相の発言に対し「有給休暇は労働者が自分の都合で休みたいときに使うもんだ」「有給休暇は各々が使いたい時に使うもの」と次々に指摘が入り、「意味知ってますか?」「なぜ首相が有休の使い方を指示?」「国政のトップがリア充」「誰か有給休暇の意味教えてあげて」と総突っ込みが入っている。

 「有給休暇ではない 休業手当だ」「休業補償が出るという話ならばわかるが」「特別休暇扱いになるのは当たり前だと思う」との意見も。

 前例のない非常事態であることも事実だが、初動遅れや、休校要請が突然すぎるとの批判もあり、「残しておこう 知力体力有給休暇」と皮肉る投稿もみられる。
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 仙台市は29日、新型コロナウイルスの患者が1人確認されたと発表した。東北での感染確認は初めて。
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 【ソウル=桜井紀雄】新型コロナウイルスの感染者増加を受けて、韓国外務省は29日未明、日本全域を対象に、旅行での注意を促す旅行警報の第1段階を発令した。韓国での感染者の急増を受け、日本の外務省も28日に、十分な注意を促す感染症危険情報のレベル1を韓国全土に出していた。

 韓国の旅行警報は、第4段階の旅行禁止まであり、東京電力福島第1原発の半径30キロ以内には、第3段階の撤収勧告が出されている。韓国では、警報とは別に保健当局が11日、日本への旅行や訪問をできるだけ控えるよう韓国国民に向けて勧告していた。
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 【ニューヨーク時事】週末28日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に歯止めがかからない中、7営業日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均の終値は前日比357.28ドル安の2万5409.36ドル。米メディアによると、週間ベースでの下げ幅は3583.05ドルと過去最大で、下落率は12.4%と2008年の世界金融危機以来の大きさという。
 ハイテク株中心のナスダック総合指数は0.89ポイント高の8567.37で引けた。
 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比7億2901万株増の26億3310万株。
 28日時点の新型コロナウイルスの感染者は世界で8万3000人を超え、死者は約2900人に達した。世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長はジュネーブで記者会見し、世界全体での新型コロナウイルスのリスク評価について、従来の「高い」から「非常に高い」に引き上げたと発表した。
 感染拡大に収束の兆しが見えない中、市場ではこの日もリスク回避の動きが加速。ダウの下げ幅は一時1085ドルに達し、心理的な節目となる2万5000ドルを割り込んだ。世界経済の減速で需要が減退するとの見方から、米原油先物相場も1年2カ月ぶりの安値を付ける一方、安全資産とされる円は買われ、円相場は一時1ドル=107円台半ばまで上伸した。
 午後に入ると、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が緊急声明を発表。「景気を下支えするため適切に行動する」と表明し、利下げの可能性を示唆した。これを受けてダウはいったん持ち直しの動きを見せたものの、再び1000ドル安近辺まで失速。値動きの荒い展開となる中、ダウは取引終了間際に急速に下げ幅を縮めた。
 個別銘柄(暫定値)では、ボーイングが4.4%安、JPモルガン・チェースが4.3%安、トラベラーズが3.4%安。ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)は3.3%安、ホーム・デポは3.1%安、マクドナルドは2.8%安だった。一方、エクソンモービルは3.3%高、マイクロソフトは2.4%高、化学大手ダウは2.2%高と買われた。
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