ヤフーニュースまとめ~

Yahoo!ニュースの人気記事を紹介。

2020年05月

 中国による香港への国家安全法制導入の決定を受けてトランプ米大統領が対抗措置を発表したのに対し、日本政府の対応は「憂慮」の表明にとどまっている。対中制裁に踏み切ろうとする米政府とは一線を画する姿勢だが、自民党からは、より強い対応を求める声が出ている。

 中国の全国人民代表大会(国会に相当)が国家安全法を香港に導入する「決定」を採択した28日、菅義偉官房長官は記者会見で「香港の情勢を深く憂慮している」と述べた。22日の会見で「大変高い関心を持って注視」と語ったよりは強い表現になったが、「非難」や「抗議」といった言葉は用いなかった。

 外務省幹部は「みんなで中国を非難することが国益にかなうのか。こういう状況だからこそ、余計に中国と意思疎通を図らなければいけない。香港にいる人や企業への影響をどう最小限にするかというのが日本政府の考え方だ」と語る。

 ただ、自民党内には「香港問題で明確な姿勢を示さずして、日本が提唱する『自由で開かれたインド太平洋』構想をどこの国が信じるのか」(中堅)などと政府に対する厳しい意見があり、習近平国家主席の国賓来日の中止や再検討を求める動きが相次いでいる。
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 女優の清原果耶さんが、2021年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」で主演を務めることが先日、発表された。今回、オーディションではなくキャスティングによる起用とのことだが、2015年度後期の朝ドラ「あさが来た」で女優デビューを果たし、昨年の“100作目の朝ドラ”「なつぞら」でも印象深い演技を披露してきた清原さんが、来春から“朝の顔”となることに対して異論を唱える人は少ないだろう。一方、これで朝ドラの主演は、2018年度後期の「まんぷく」の安藤サクラさん以降、6作連続のキャスティングとなり、フレッシュな若手女優を抜てきするという、みんながイメージする朝ドラオーディションは過去のものとなりつつあるが、果たして……。

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 新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が全国で解除され、長らく休業を余儀なくされてきたパチンコ店にも営業再開の気運が高まっている。だが、すでに倒産・閉店に追い込まれたパチンコ店が全国で85店確認されるなど、苦しい経営環境はしばらく続きそうだ。女性パチンコライターのナミが、コロナ禍のパチンコ業界と今後についてレポートする。

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 ドイツのメルケル首相が来月下旬に米国で開かれる先進7カ国首脳会議(G7サミット)への出席要請を辞退したと報じられたことをめぐり、日本政府関係者は30日、安倍晋三首相のサミット出席への影響は「ないと思う」と語った。



 日本政府は、メルケル氏がサミットへの出席に前向きではないとの情報を事前に把握しており、別の政府関係者は「欠席する首脳はいるかもしれないが、サミットに出席しない選択肢はない」との見方を示した。安倍首相は従来通り、開催される場合は出席のため訪米する方針だ。
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 同棲中の30代女性を「埋めるぞ、殺すぞ」などと脅迫したとして、31歳の男が逮捕されました。

 脅迫の疑いで逮捕されたのは、北海道中標津町の会社員の31歳の男です。
 
 男は5月30日午前0時ごろ、自宅で同棲中の30代女性に「なめてるのか、埋めるぞ、殺すぞ」などと脅迫した疑いがもたれています。

 これまでこのような暴言を男から言われたことがなかった女性が警察に通報し、事件が発覚しました。

 警察によりますと、男と女性は2020年から同棲を始めたばかりでした。

 男は事件前、女性と飲食店で酒を飲んでいて、女性に「もう帰ろうよ」と促されましたが「家に帰りたくない」などと反論し、口論になっていたということです。

 男は調べに「すまなかった」などと話し、容疑を認めているということで、警察が詳しい事件の経緯を調べています。
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 日本テレビは今年の「24時間テレビ」について「新型コロナウイルス感染に対する安全面に配慮した上で、内容を工夫して放送を予定しています」と実施する意向を示している。

 例年は8月最終週の土曜日の夕方から日曜日の夜にかけて放送されるが、今年は1週間遅れの9月5日のスタートを予定しており、番組制作スタッフは活動をスタートさせた。今回の開催決定は、嵐の年内活動休止が少なからず影響している。嵐の活動休止前の日テレにおける最後のビッグイベントがこの「24時間テレビ」であり、小杉善信社長としても何としても実現したかったのだろう。当然、番組のメインパーソナリティーは嵐が務める。さらに今回は“チャリティーパーソナリティー”として「Sexy Zone」中島健人(26)と「King&Prince」平野紫耀(23)がサポートに回る。

「フジテレビは『収録が困難』として『27時間テレビ』の中止を発表しましたが、あちらは単なるバラエティー。24時間はチャリティー番組です。番組自体のモチベーションが違いますし、比較すること自体が誤りです。コロナ禍だからこそチャリティー番組を実行する意義があるのです。ただ、“ポスト嵐”の命名式の側面がある点は否めません」(日テレ関係者)

「24時間」の準備が正式に始まったことでにわかに注目が集まっているのが、番組で恒例となった“サプライズゲスト”だ。リレー形式となるチャリティーマラソンには、ジャニーズ事務所を退所した中居正広(47)や「KAT―TUN」メンバーの名前が挙がっているが、さらに取材を進めると、意外な人物も候補に挙がっていることが分かった。

「あくまで交渉中の話で、実現するか分かりませんが……」と前置きした上で、スタッフのひとりが口にしたのは木村拓哉(47)の娘、Cocomi(19)とKoki,(17)姉妹の名前だ。

「番組はチャリティーマラソン、スペシャルドラマ、ドキュメンタリー、チャレンジ企画、応援ソングといった複数の目玉企画で構成されます。我々が彼女たちにオファーを出しているのは応援ソングのコーナーです。今年モデルデビューしたCocomiさんはフルート奏者としても知られていますが、彼女に妹のKoki,さんが作詞作曲したオリジナル楽曲を演奏してもらおうと考えています。局の看板番組での姉妹共演なら、全国の視聴者も大喜びすると思います」

■木村ファミリーの変化

 この番組スタッフがオファーを出した背景には最近の木村ファミリーの変化があるという。これまで、木村ファミリーのプライベートに関する取材や質問はNGというのが芸能マスコミの間で常識とされてきた。ところが、Koki,のモデルデビュー以来、その壁が少しずつ薄くなってきた。むしろ今年春のCocomiのデビュー直後から一転、プロモーションが“家族セット売り”に変化してきた。

「工藤静香さんの心境の変化が理由でしょう。Koki,さんもCocomiさんもデビュー直後はお祭り騒ぎでしたが、その後は次第に落ち着きつつあります。『何とかしなきゃ!』と静香さんが知恵を絞ったのが“家族セット売り”だったのではないでしょうか。今なら“チャリティー番組”で姉妹初共演の企画にも承諾してくれるかもしれません。これに手話もできる静香さんや木村さんが何らかの形でサプライズ出演してくれたら企画として完璧です」(芸能関係者)

 Koki,作詞作曲の楽曲をCocomiがフルートで演奏し、それを「嵐」か「キンプリ」が歌い、コーラスにキムタクと静香が加われば、今年の「24時間」が高視聴率を稼ぐのは間違いない。すべては静香の判断に委ねられている。

(芸能ジャーナリスト・芋澤貞雄)
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