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2020年06月

参議院議員・河井案里容疑者 故郷は南国・宮崎─。
 公職選挙法違反(買収)の疑いで6月18日に逮捕された参議院議員・河井案里容疑者(広島選挙区)の少女時代を知る地元の男性は、
【写真】生徒会役員をしていた、おさげ髪の河井案里容疑者の高校生時代(公式HPより)
「悪知恵を働かせるような子ではなかった。政治家になるためには、きれいごとだけではすまんのだろうか」
 と、ため息まじりに話す。相当おとなしい子だった 昨年7月の参院選で票の取りまとめや投票を頼む目的で現金を配ったとして、夫で前法相の克行容疑者(57=衆議院広島3区)とともに司直の手に落ちた。買収対象は地元県議や首長ら94人にのぼり、計約2570万円を提供していたというからあきれる。
「なんとしても妻を初当選させたかった克行容疑者が主犯格とみられるが、案里容疑者もうち5人に対する計170万円分で共謀した疑い。夫婦で雲隠れしていたホテルの部屋に検察官が踏み込んだとき、乱暴なやり方に激怒した案里容疑者は“調べたければどうぞ”と服を脱いで全裸になり、生理中のナプキンまで投げつけたそうだ」
 と全国紙社会部記者。
 案里容疑者は容疑を否認しており、克行容疑者は現金提供を認めつつも「買収目的ではない」などと否認しているという。
 冒頭の地元男性は、案里容疑者のこうした鼻っ柱の強いエピソードが信じられない。
「だって、相当おとなしい女の子だったから」(同)
 宮崎県延岡市で建築家の父親と声楽家の母親の次女として生まれた。黒々とした毛髪量と眉毛の太さから、祖母は西郷隆盛を連想したそうだ。
 4歳のとき、国立大学の付属幼稚園に入学。自宅も宮崎市内に転居した。
 このころは、
《将来パンダちゃんになろうとマジで決意していた。それが無理ならうさぎでもよかった》(案里容疑者の公式ホームページより、以下同)
 と、かわいらしい発想も。
 付属小、付属中と進学するに従い、控えめな性格が形成されていったようだ。生徒会役員をやっていた 10代のころを知る女性は「物静かで頭のいい娘さんでしたね」と振り返る。
「外で友達と遊ぶよりも、自宅でお母さまとピアノを弾いたりするほうが楽しかったみたいです。中学生になっても反抗期はなく、合唱部に入部してお母さまを喜ばせていました。思春期にはフンッと澄ました態度をとるようになったり、どこか冷たい感じも見受けられるようになりましたが、グレることはありませんでした」(同・女性)
 中学では合唱部のほか美術部にも所属し、少女らしい一面をのぞかせる。美術部に入ったのは部室から校庭が見やすかったためで、友達と、
《好きな男の子の部活中の姿を見るのに忙しく、作品を作っている暇なんか、なかった》
 と恋心を募らせた。
 高校は、県内でも有数の県立進学校に合格。成績別の『私大文系』クラスでこつこつと学力を伸ばしていった。
 高校で同級生だった女性が言う。
「真剣に将来を見据えて勉強していました。まじめで明るくて美人で、元気ハツラツな素敵な子でした」
 一方、同級生の男性は、
「学校のマドンナとまではいかないけれど、案里さんのことを好きな男子生徒はいましたね。案里さんは生徒会役員をやっていて、“マフラーとコート着用の自由化運動”に取り組んだんです」
 と懐かしそうに語る。
 いわゆる“学校あるある”の類い。生徒がマフラーを巻いて自転車通学した場合、風にあおられてマフラーの端が木の枝に引っかかり、窒息する危険性があるため「禁止」とされていた。
 生徒側が学校に意見を言いやすい校風の中、案里容疑者ら生徒会役員は立ち上がった。
「生徒会は“いくら南国でも冬は寒い。マフラーとコートぐらいは自由に着させてほしい”と学校に申し入れたんです。しかし、残念ながら私たちの代では認められず、自由化運動は不発に終わりました」(別の同級生男性)
 後年、着用が認められたそうだから礎を築いたかたち。そんな高校時代に案里容疑者は《政治を勉強したい》と思うようになったという。次ページは:叔母が語る案里容疑者の素顔前へ12次へ1/2ページ
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送検される堀藍容疑者 静岡県沼津市で19歳の女子大学生が刺されて殺害された事件で、女子大学生が警察に自分の名前がSNSで拡散されていると相談していたことが分かった。
【映像】「私の名前がSNSで…」被害女性は警察に相談
 静岡県三島市の大学生・堀藍容疑者(20)はおととい、沼津市の路上で大学生の山田未来さん(19)を刃物で刺し殺害した疑いでけさ送検された。
 捜査関係者によると、2人は三島市にある日本大学国際関係学部の学生で顔見知りだったとみられている。事件現場近くの住民は堀容疑者が山田さんに馬乗りになる姿を目撃していた。
 司法解剖の結果、山田さんの死因は失血死で、関係者によると首に2カ所、腹部に10カ所ほどの刺し傷があった。コンビニのアルバイトから帰宅する途中を襲われた可能性が高く、山田さんが倒れていた近くには凶器とみられる刃渡りおよそ15センチのナイフが見つかっている。
 関係者によると、山田さんは今年1月、自分の名前などをSNSで拡散されていると警察に相談していたということだ。警察は堀容疑者が容疑を認めているかどうか明らかにしていない。(ANNニュース)
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韓国与党“共に民主党”のキム・ブギョム前議員(提供:news1)韓国与党“共に民主党”のキム・ブギョム前議員は今日(30日)、主要7か国(G7)首脳会議を拡大して韓国を参加させようとする米国の構想に対して安倍首相が反対しているという報道について「あきれる。本当に器の小さい外交だ」と批判した。
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キム前議員はこの日の午前、自身のフェイスブックに“東北アジアの平和・善隣のための安倍首相と日本の大局的姿勢をもとめる”というタイトルのメッセージをあげ、先のように伝えた。
キム前議員は「安倍首相は努力して開いた日韓友好関係を逆行しながら妨害している」とし「安倍首相は守勢に追い込まれた立場を挽回するために韓国を利用してはならない」と非難した。また「未来を見据えた器の大きな政治をすることを願う」と付け加えた。Copyrights(C) News1 wowkorea.jp
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ポンペオ米国務長官(AP=共同) 【ワシントン共同】ポンペオ米国務長官は29日、米国が香港に認めてきた優遇措置の一部を終了させ、軍民両用の技術に関する輸出を中国本土と同様に制限すると発表した。「中国が香港を『一国一制度』として扱っている」ことが理由。中国による香港への国家安全法制導入の動きに伴う対抗措置の一環で、優遇措置見直しを続ける考えを示した。
 声明では、米国は安全保障上の理由から、香港を中国と同じように扱わなければならなくなったとした上で「軍民両用技術が、中国共産党の独裁維持を最優先事項とする人民解放軍の手に落ちる危険を冒すことはできない」と説明した。
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老舗和菓子店の女将として初めてヒールを演じる観月ありさ 女優の観月ありさ(43)が悪役に初挑戦する。浜辺美波(19)、横浜流星(23)がダブル主演する日本テレビの夏ドラマ「私たちはどうかしている」(今夏スタート、水曜後10・00)で演じるのは嫁候補をいびりまくる老舗和菓子店の女将。おっちょこちょいな看護師や正義感が強い主婦、シングルマザーの新聞記者など、さまざまな役柄を演じてきた実力派が新境地を切り開く。
【写真】「私たちはどうかしている」にダブル主演する浜辺美波と横浜流星
 創業400年の老舗和菓子店を舞台にしたラブミステリー。観月は、15年前の事件で殺害された先代当主の妻で、横浜演じる一人息子に店を継がせようと異様な執念を燃やす女将役。横浜にプロポーズされ転がり込んできた浜辺を追い出そうと、あの手この手でいびり倒す。観月はこれまでも母親役を演じることはあったが、40代に入って演技も円熟味を帯び“嫁いびり”をするまでになった。
 連ドラでの助演は29年ぶり。観月は92年のフジテレビ「放課後」から今年のNHK・BSプレミアム「捜査会議はリビングで おかわり!」まで連ドラの主演記録を29年連続更新中。この間、ゲストや友情出演はあるが助演はなく、主演以外で連ドラにレギュラー出演するのは、91年のフジテレビ「もう誰も愛さない」以来となる。
 今作では、物語が進むにつれて女将のおそるべき執念の理由と、15年前の事件の真実が明らかになっていく。観月は物語のキーマンの位置づけ。ドラマのエンドロールでは最後に名前が表示されるが、これも30年を超えるキャリアの中で初めてという。
 観月は「台本を読んでいても“来たーっ!”とワクワクしてしまう、かなり強烈なキャラクターの女将です」と紹介。「“わぁ出た!”“また凄いことしてる!”と、見るのが楽しみになっていただけるよう、パワー全開で演じていきたい」と、度肝を抜く“いびり”で視聴者を驚かせるつもりだ。
 《幅広い役柄演じる実力派》フジテレビ「ナースのお仕事」シリーズ(96~14年)では、ドジだけど患者思いの看護師が当たり役となった。日本テレビ「斉藤さん」シリーズ(08、13年)では世の悪に敢然と立ち向かう主婦を熱演。サザエさんを演じたフジテレビの同名ドラマもシリーズ化(09~13年)された。17年の同局「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」では骨が大好きな標本士など一風変わった職業も。これまでも幅広い役柄を演じている。
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世界保健機関のテドロス事務局長(写真)は29日、新型コロナウイルス感染の終息について「近づいてさえいない」という認識を示した。写真は6月25日、ジュネーブで撮影(2020年 ロイター/Denis Balibouse/File Photo)[ジュネーブ 29日 ロイター] - 世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は29日、新型コロナウイルス対策の中で新型コロナ感染者との接触追跡が最も重要とし、追跡できていない政府に弁解の余地はないと述べた。
【グラフィック】地図とグラフでみる新型コロナ感染者数(6月30日更新)
テドロス氏は、コロナ感染による死者が世界中で50万人に到達し、感染者数も1000万人を超える中、「大半の人々は依然として感染する可能性があり、ウイルスの移動余地は引き続き大きい」と指摘した。
その上で「みんなコロナ感染の終息を願っているが、実際には終息に近づいてさえいないというのが厳しい現実だ。多くの国々で一定の成果がうかかがえるが、パンデミック(世界的大流行)は加速しているのが現状だ」と語った。
また、韓国など一部の国は新型コロナ感染者との接触を追跡することにより感染を抑制してきたと言及。WHOがコンゴ東部の紛争地域で1日当たり2万5000件の接触を追跡したことでエボラ出血熱を抑制した例を取り上げ、接触追跡は極端な状況下でも可能とし、「言い訳はできない」と主張した。
このほか、新型コロナの発生源調査のため来週、調査団を中国に派遣すると表明した。
WHOで緊急事態対応を担当するライアン氏は、安全で有効なコロナワクチンの開発に向け多大な進展が見られるものの、成功する保証はないとした。
現時点でコロナ感染の防止には試験実施や感染者隔離、接触追跡などの措置が有効とし、日本や韓国、ドイツの戦略が「包括的で持続的」と評価した。
地域別ではブラジルが引き続き「大きな課題」に直面しているほか、米州の状況が全般的に厳しいとした。
*内容を追加します。
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