ヤフーニュースまとめ~

Yahoo!ニュースの人気記事を紹介。

2021年01月

京都府警山科署 京都府警山科署は31日、自動車運転処罰法違反(無免許過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、京都市伏見区の無職の男(21)を逮捕した。
【写真】交通事故で子どもを亡くした親はどんな気持ちだと思うのか
 逮捕容疑は昨年12月10日午後0時40分ごろ、山科区川田清水焼団地町で軽乗用車を無免許で運転、信号待ち中の乗用車に追突し、運転していた女性(42)の首に軽傷を負わせ、そのまま逃げた疑い。
 山科署の調べに対し男は「逃げようとしたのではなく、混乱してその場から離れた」と容疑を一部否認しているという。
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マニュアル通りの対応のラクさ 街のコンビニ、駅の自動改札、スマートフォンの電子決済――。現代の生活を支える「便利な仕組み」を、私たちは日々ほとんど意識することなく享受しています。でも、ある日突然そこから滑り落ちることは誰の身にも起こり得るもの。東京で週休5日・年収90万円台「隠居生活」を実践した大原扁理(おおはら へんり)さんが、“便利さの正体”について考えます。(構成:ULM編集部)
【イラスト】週休5日・年収90万円台の「隠居生活」とは?
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 私は23歳のときに愛知県の田舎から上京し、それから約8年間、東京で暮らしていました。
 おのぼりさんの目に映る東京は、とにかく人が多い。なのに、街のつくりやお店でのサービスなど随所に機械が導入されて、全てマニュアルにのっとって運用されているから、バシバシとスピーディーに、膨大な人や目的が処理されていく。
 スーパーでもセルフレジを使えば、人と話すのがめんどくさいときだって、ひと言も会話せずに生きていける。なんて便利な街なんだろう、と感動すらしたものです。
 マニュアルライフはいい。マニュアルのいいところは、生産性や効率が上がり、時間は短縮され、サービスは安定し、そして属人性が低いからいろんな人が働けること。
 しかし、暮らし方や立場が変わると、全く違う側面が見えてくることがあります。
 上京してから約1年半後、私は高い家賃のために働いているような都心での生活がイヤになり、郊外の激安アパートに“逃亡”しました。それまで続けていたコンビニのアルバイトもやめ、障がい者介護の仕事をするようになりました。マニュアルはマジョリティーには便利だけど
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(写真:TBS系(JNN) 新型コロナウイルスの感染が確認され入院療養していた石原元経済再生担当大臣が31日、退院したと発表しました。
 石原氏は、31日に退院したと自身のツイッターで発表しました。一時、症状が悪化したものの現在は安定しているとして、“病床の逼迫にも鑑み、医師と相談した上で完治には至っていないがきょうから自宅療養に切り替えることとした”などとしています。

 また、陽性が確認された直後、熱や咳などの症状もなく、体調も良好な中、入院した理由について「心臓に既往症があるため医師の指示により入院した」と、改めて説明しました。

 石原氏は1月21日の派閥の会合の後にPCR検査を受け、その後陽性と判明し入院療養していました。(31日22:01)
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土日の部活の練習試合を引率した教員に交通費を支給しているか 公立高の部活動に携わる教員の実態について共同通信が全国の都道府県教育委員会を対象に調査したところ、土日の練習試合で生徒を引率した教員に交通費(旅費)を支給していない自治体が23府県に上ることが31日、分かった。部活による時間外勤務を認めていない国の法令を不支給の根拠とする回答が相次いだ。土日返上で指導する教員の実態と、法令との隔たりが浮き彫りとなった。
 教員の長時間勤務が社会問題となる中、識者らは「国は法令を見直し学校の実情を反映した制度に改めるべきだ」と指摘。部活も含め教員の働き方改革を進めている文部科学省は法令見直しを「検討する」としている。
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NHK大河ドラマ「麒麟がくる」第43回の一場面 信長(染谷将太さん)に理不尽な叱責を受ける光秀(長谷川博己さん) (C)NHK 2月7日に最終回を迎える長谷川博己さん主演のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(総合、日曜午後8時ほか)第43回「闇に光る樹(き)」が1月31日に放送され、有名な「宴」のエピソードが描かれた。
【写真特集】光秀のすんごい表情! まるで般若? 信長から理不尽な叱責を受け… 「本能寺ゲージ」マックス!! そして最終回へ 武田を攻め滅ぼしたことを祝い、信長(染谷将太さん)が安土城に家康(風間俊介さん)を招いての宴が開かれる。家康の希望で、光秀(長谷川さん)は饗応役(きょうおうやく)を任されるが、祝宴の席で信長が急に「膳が違うぞ」「品数が足りん」と言いだし、光秀は理不尽な叱責を受ける。
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『天国と地獄 ~サイコな2人~』第3話より 女優の綾瀬はるか主演、俳優の高橋一生が共演するドラマ『天国と地獄 ~サイコな2人~』(TBS系/毎週日曜21時)第3話が31日に放送され、ラストの綾瀬演じる彩子<日高>の殺人シーンに驚きの声が殺到した(<>内は入れ替わった後の中の人物名です。以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)。
【写真】綾瀬はるか演じる彩子<日高>の殺人シーン! 『天国と地獄』第3話を写真で振り返る
 日高(高橋)が捨てた革手袋を全力で捜索する河原(北村一輝)ら警察の面々。ついに手袋が発見され、日高の指紋が検出される。後は科捜研の調べで被害者のDNAが検出されれば、日高の容疑は確定することとなる。
 そんな中、彩子<日高>は歩道橋で、赤いペイントで「4」の数字が描かれた壁を発見して顔色を一変させ、「そうですか…終わりじゃなかったんですか…」とつぶやく。
 自宅に戻った彩子<日高>は陸(柄本佑)が家にいないのを見て「ラッキーですね…これは…」と企みの表情。一方その頃、陸は何者かからの依頼で「4」の赤いペイントを消していた。
 次の朝、科捜研からの結果が出て彩子<日高>が何か仕組んだのか、被害者のDNAは検出されなかった。ホッとする日高<彩子>だったがその時、彩子<日高>から動画が送られてくる。
 日高<彩子>が動画を再生すると、逆さ吊りにされた人間と彩子<日高>の姿が。彩子<日高>は「えーと、この人はゴルフ場なんかつくって大儲けした人なんで、頭全体をゴルフボールみたいにデコボコにしちゃいたいと思いまーす」と言い、ゴルフクラブでその人間の頭を何度も殴りつける。
 真っ白だった洋服に、返り血を浴びた彩子<日高>は「あなたには一応、お伝えしておいた方がいいかと思いまして。これでもう、元に戻ろうが戻るまいが、あなたも殺人犯。どっちでも同じになっちゃいましたね。あなたは私で、私はあなたです。どうかお忘れなく」と不敵な笑みを見せる。そんな姿に日高<彩子>は「なんでこんなことするの…何が楽しいの…何が目的なの…」と膝から崩れ落ちるのだった。
 この綾瀬演じる彩子<日高>の凄惨(せいさん)な殺人シーンには、視聴者から驚きと恐怖の声が殺到。「これは怖すぎる」「えぐい」「日高サイコパスすぎ」「急展開」「この後の展開が読めない」などの声がネット上に多数上がった。
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