ヤフーニュースまとめ~

Yahoo!ニュースの人気記事を紹介。

カテゴリ: TBS系(JNN)


 東京都では28日に緊急事態宣言の解除後、最も多い60人の感染が確認されました。東京都は、これまで休業要請などの目安としてきたモニタリング指標の見直しを進めていて、30日、方向性を示す方針です。
 「このところの(感染者数の)高止まりを私も大変気にしております。(感染)経路が分からないという方は、そんなに多くはないんですけど、ただ(感染者の)絶対数はかなり増えていて」(小池百合子 東京都知事)

 東京都では28日、緊急事態宣言の解除後では最も多い60人の感染が確認され、今月11日に「東京アラート」が解除されて以降、感染者は増加傾向にあります。

 都はこれまで「週平均で1日の感染者数が50人以上」などの7つのモニタリング指標をもとに、休業要請を再度行うなどしてきましたが、現在、この指標の見直しを進めています。

 「モニタリング指標について専門の先生方から、ご意見を伺いながら、明日は方向性を示させていただくという形になるかと思います」(小池百合子 東京都知事)

 都は29日午前11時から専門家を交えた非公式の会議を開催していて、30日、新たな指標の方向性を示す方針です。

 都の幹部は、「今後は1日の感染者数よりも医療体制を重視する」としています。(29日11:14)
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 世界全体での新型コロナウイルスによる死者が50万人に迫るなか、感染拡大が続くアメリカでは、感染者が250万人を超えました。南部のフロリダ州では、1日の新たな感染者の数がこれまでで最も多い9500人を上回りました。
 ジョンズ・ホプキンス大学のまとめによりますと、世界全体の新型コロナウイルスの死者は49万人を超え、アメリカでは、これまでの感染者が250万人を超えました。南部や西部などの州で感染拡大が深刻で、南部・フロリダ州では27日、1日の新たな感染者がこれまでで最も多い9585人となりました。

 アメリカでは、来週末の7月4日は独立記念日の祝日で、大勢の人が集まることを防ぐためフロリダ州のマイアミなどはビーチを閉鎖する方針です。また、西部アリゾナ州では新たな感染者は3591人で、9日間連続で3000人を超えています。(28日06:12)
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 新型コロナウイルスに対する消毒効果の有無が議論になっていた「次亜塩素酸水」について、製品評価技術基盤機構=NITEが、一定濃度以上で十分な量を使用すれば有効であるとする検証結果を発表しました。
 「次亜塩素酸水」は、消毒液が不足する中、アルコールの替わりになるものとして利用が広がってきましたが、有効性についてのデータがなく、NITEが実際のウイルスを使用して調査を行ってきました。

 NITEによりますと、次亜塩素酸水は35ppm以上の濃度があれば、20秒後に99.99%以上のウイルスが死滅したと認められました。ただし、消毒する際に、まず表面の汚れをよく落とし、十分な量を使用する必要があるといいます。

 一方で、今回の調査では、安全性についての検証は行っていないとしています。(26日15:39)
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 コロナをきっかけに変わる働き方。カルビーは、来月からテレワークを無期限で延長し、単身赴任もなくします。
 カルビーは来月以降、オフィスで働くおよそ800人の働き方を原則として、「出社勤務」から「テレワーク」に変更します。これに伴い、業務に支障がないと認められた場合は、単身赴任をやめて家族と同居できるようになるということです。また、通勤の定期代の支給をやめて、出社する場合は交通費を実費で支給します。

 社員のアンケートで「コロナ感染症の拡大前の働き方を変えたい」と答えた人が回答者の6割に上るなど、社員の意識が変化したということです。(25日18:06)
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 25日午後1時すぎ、東京・豊島区のJR池袋駅構内のエスカレーターであわせて4人が転倒し、けがをしました。
 25日午後1時すぎ、豊島区のJR池袋駅構内で、「エスカレーターで将棋倒しになってけが人が出ている」と119番通報がありました。警視庁などによりますと、50代くらいの男性がJR山手線の電車を降りてホームから地下の改札口に向かう下りエスカレーターの途中で、突然意識を失い、倒れたということです。

 意識を失った男性の前には、40代から60代くらいの男性1人と女性2人が立っていて、接触したはずみで転倒し、軽いけがをしたということです。最初に倒れた男性は救急車で運ばれましたが、意識を失った原因はわかっていないということです。(25日15:43)
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 25日午前、千葉県北東部で震度5弱を観測した地震について、気象庁は、東日本大震災を起こした巨大地震の余震とみられるとの見解を示し、揺れの強かった地域では、今後およそ1週間は震度5弱程度の地震に注意するよう呼びかけました。
 「揺れの強かった地域では、地震発生から1週間程度、最大震度5弱程度の地震に注意してください」(気象庁 加藤孝志・地震津波監視課長)

 午前4時47分ごろに千葉県旭市で最大震度5弱を観測した地震について、気象庁は午前7時前に緊急記者会見を行い、9年前に東日本大震災を起こしたマグニチュード9.0の巨大地震の余震とみられるとの見解を示しました。

 この地震が発生してから、午前6時半現在、震度1以上を観測した地震は発生していませんが、気象庁は、揺れの強かった地域では、今後およそ1週間は今回と同じ震度5弱程度の揺れをもたらす地震に注意するよう呼びかけました。

 気象庁は今回、動画共有サイトのユーチューブを使って、記者会見の模様を初めて中継しました。SNSを活用した情報発信強化策の一つで、今後、緊急記者会見は基本的にすべてユーチューブで中継するということです。(25日08:39)
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