ヤフーニュースまとめ~

Yahoo!ニュースの人気記事を紹介。

カテゴリ: フジテレビ系(FNN)


G7をめぐり、韓国が日本に猛反発。
アメリカのトランプ大統領が言及したG7(主要7カ国)首脳会議に、韓国などを加え、拡大する構想について、日本政府は否定的で、菅官房長官は29日、「わが国としては、G7の枠組みそのものを維持することは極めて重要であると」と述べた。
こうした日本側の姿勢について、韓国大統領府の関係者は、「日本の破廉恥さの水準は、全世界で最上位レベルだ」と批判した。
そのうえで、「国際社会、特に先進国は、日本の破廉恥さを理解しているので、G7への韓国の参加には影響はないとみられる」と日本への対抗心をむき出しにしている。
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茨城県の常磐道などで、あおり運転をした罪で起訴された男の初公判が、7月27日に水戸地裁で開かれる。
被害者は、現在も「運転するのは怖い」と心境を述べている。
あおり運転の被害男性は、「やっと裁判の初公判が決まって、ようやくという感じです」と話す。
宮崎文夫被告(44)は2019年8月、茨城県の常磐道で男性の車に対し、あおり運転をして、無理やり停止させた強要の罪などで起訴されていて、初公判が、7月27日に水戸地裁で開かれることがわかった。
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あおり運転の被害男性は、「(現在も)本当にちょっと運転するのは怖いですよね。(宮崎被告に求めることは?)正直に言ってほしいですよね。なんでそういうことをしたのか」と話した。
宮崎被告は、静岡県と愛知県であおり運転をした罪でも起訴されていて、あわせて審理される予定。
また、あおり運転を厳罰化した改正道路交通法は、30日から施行される。
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東京都知事選の投票日まで、あと1週間だが、新型コロナウイルスの影響で異例の選挙戦となっている。
山本太郎氏「総額15兆円のプランで、2月~6月までのあなたのコロナウイルスによる経済的損害をカバーする。そして体力を回復していただいて、第2波に備える」
山本氏は、これまでの選挙とは違い、「密」を避けるため、街頭演説の多くを予告なしで行っている。
小野泰輔氏「第2波、第3波が来たときには、もう東京は乗り切れないと思う。客観的なデータに基づき、客観的な基準に基づいて、本当に実のある対策を、しっかりピンポイントでやっていく」
小野氏も、街頭演説や練り歩きで支持を訴えているが、握手はせずに、ひじでタッチ。
宇都宮健児氏「都知事になりましたら、条例を改正して、従来の基金をコロナ対策基金として、1兆円くらいの基金をつくりたいと考えている」
野党幹部が駆けつける宇都宮氏は、テレビ会議システムで有権者の声を聞いている。
立花孝志氏「コロナによって、この国の経済は疲弊している。これからのコロナ対策は、メリハリのついている対策を行わなければならない」
1カ所で長時間の演説会を行う立花氏は、従来から選挙戦にネットを活用していた。
小池百合子氏「一言で言うと、東京版のCDC(疾病対策センター)を創設したい」
2期目を目指す小池知事は、公務を優先し、ほかの候補と違って、まったく街頭に立たず、ネットで都内62の自治体に個別のメッセージを出すなどしている。
7月5日に投開票される都知事選には、七海ひろこ氏(撤退表明)、押越清悦氏、石井均氏、桜井誠氏、服部修氏、長沢育弘氏、込山洋氏、斉藤健一郎氏、牛尾和恵氏、竹本秀之氏、後藤輝樹氏、平塚正幸氏、西本誠氏、沢紫臣氏、内藤久遠氏、関口安弘氏、市川浩司氏も立候補している(届け出順)。
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27日、静岡・沼津市で、19歳の女子大学生が20歳の男に刃物で刺され死亡した事件で、男が、女性に馬乗りになり、何度も刺していたとの目撃情報があることがわかった。
事件が起きた沼津市の地区は、ミカンの名産地としても知られている。
昼間は畑に出ている人も多いという閑静な住宅街で、事件は起きた。
27日午後1時すぎ、沼津市西浦久連の路上で、大学生の山田未来さん(19)が刃物で刺されて死亡し、警察は、現場近くで、自称・三島市壱町田の大学生、堀藍容疑者(20)を現行犯逮捕した。
犯行を目撃した近所の人によると、男が山田さんに馬乗りになり、何度も刺していたという。
また関係者によると、山田さんは、3kmほど離れたコンビニエンスストアで、事件直前の午後1時までアルバイトをしていたことが新たにわかった。
そして、その時間帯に、別の住民が堀容疑者とみられる男を目撃していた。
近隣住民「(男は何をしていた?)スマホを見ながら上を向いたり、ちょっと変な感じはした。(このへんで見たことは?)全然ない」
警察は、堀容疑者が強い殺意を持ち、犯行に及んだとみて、動機や関係性などを追及している。
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竹本IT政策担当相が、自民党の「はんこ議員連盟」の会長を辞任したことを明らかにした。
竹本IT政策担当相「デジタル化とはんこの継続ということが、利害が相反するときは、デジタル化を進めるというのはわたしの仕事でありますから」
竹本IT政策担当相は、はんこ文化を守るための「はんこ議連」の会長をおよそ2年前から務めていたが、IT推進の職務との整合性を問う声が一部で出ていたことなどを受け、「はんこ議連」の会長を5月に辞任したと明らかにした。
竹本IT政策担当相は、「はんこ議連会長であることでデジタル化の阻害は一切なかった」と強調し、「大臣としてデジタル化推進を第一に進めてきたが、変な誤解をされてはいけないと思ったため辞めた」とコメントしている。
政府内では、テレワーク推進にともなうはんこ決裁の見直しが進められている。
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首都高を猛スピードで走行した疑いで逮捕された、いわゆる「ルーレット族」の並木優弥容疑者(20)が、17日未明、今度は、千葉・市川市の国道を無免許で車を運転し、中央分離帯に衝突したうえ、車を放置し、立ち去った道路交通法違反の疑いで逮捕された。
警察は、車内に残されていた所持品から、並木容疑者を特定し、車のフロントガラスには「かかってこいよ警視庁」などと表示されていた。
並木容疑者は調べに対し、「無免許で事故を起こし、逃げたのは間違いない」と容疑を認めている。
並木容疑者は9日、首都高を時速160kmで走行した疑いで警視庁に逮捕され、その後、釈放されていた。
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