ヤフーニュースまとめ~

Yahoo!ニュースの人気記事を紹介。

カテゴリ: 科学

 「明け方にふくらはぎが痙攣(けいれん)して、あまりの痛さに飛び起きたんです。家内をたたき起こして、足の親指を引っ張ってもらい、その場はおさまったんですが、昼になってもまだ痛くて」と言って、私の外来を受診される方がおられる。同様の痛い経験をお持ちの方も少なくはないだろう。さて、今回のテーマは、この「こむらがえり」である。
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医療現場で“あるマスク”が物議を醸しています。通常は「N95」というタイプのマスクが使われますが、これは需給がひっ迫しています。そこで国や自治体は代用品として別のタイプのマスクを支給しました。しかし、医療現場からは「使い物にならない」との声が次々と上がっています。
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 日本人宇宙飛行士の若田光一さん(56)は31日、米スペースX社が開発した有人宇宙船「クルードラゴン」を搭載した大型ロケット「ファルコン9」の打ち上げ成功を受け、ツイッターで「有人宇宙飛行の新たな時代の到来おめでとうございます」と、同社や米航空宇宙局(NASA)などを祝福した。
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【AFP=時事】(更新、写真追加)米宇宙開発企業スペースX(SpaceX)は30日午後3時23分(日本時間31日午前4時23分)、米航空宇宙局(NASA)の宇宙飛行士2人を乗せた宇宙船「クルードラゴン(Crew Dragon)」を国際宇宙ステーション(ISS)に向け打ち上げた。民間企業による有人宇宙飛行は史上初で、米国内からの有人宇宙船打ち上げは9年ぶり。



 ロバート・ベンケン(Robert Behnken)とダグラス・ハーリー(Douglas Hurley)の2飛行士を乗せたクルードラゴンは、「ファルコン9(Falcon 9)」ロケットに搭載され、米フロリダ州のケネディ宇宙センター(Kennedy Space Center)から打ち上げられた。

 1段目のロケットブースターは切り離しと大西洋上の台船への垂直着陸に成功。2段目の切り離しもスムーズに行われ、クルードラゴンはISSに向けた19時間に及ぶ飛行を開始した。

 米国では2011年のスペースシャトル(Space Shuttle)計画終了以降、有人宇宙船の打ち上げが実施されていなかった。クルードラゴンの打ち上げは当初、27日に予定されていたが、悪天候のため直前に延期されていた。

 現地で打ち上げを視察したドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領は、打ち上げを「本当に特別なこと」と称賛。「真の才能、真の天才だ。われわれのようにできる者は他にいない」と述べた。【翻訳編集】 AFPBB News
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 厚生労働省は、新型コロナウイルスの重症者の入院治療をした病院を対象に、収入となる診療報酬を通常時の3倍にする方向で調整に入った。新型コロナ感染者を受け入れた病院の経営が急激に悪化しているため、4月に報酬を倍増させた特別対応を強化して感染の再拡大に備える。



 新型コロナは指定感染症のため、入院料について患者の自己負担は発生しない。厚労省は月内に中央社会保険医療協議会を開き、重症者を受け入れる集中治療室(ICU)の入院料を通常時の3倍となる1日24万~42万円に引き上げるといった案を示すことを検討している。

 すでに4月18日からICU入院料を通常時の2倍にするとともに、重症者以外の新型コロナ患者を治療した病院への報酬も上積みする対応をとった。ただ、今月に入り、病院団体がコロナ感染者を受け入れる病院の4月の平均利益率が10%を超える赤字に転落したとの調査結果を発表。重症患者の治療に人手がかかるうえ、院内感染を防ぐために受け入れ患者の数を減らしたことが収入減につながっており、報酬をさらに上乗せすることにした。(久永隆一)
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 アビガンの新型コロナウイルスへの治療効果を研究している藤田医科大(愛知県)が20日、インターネット上で会見し、学外の専門家による評価委員会による中間解析の結果、安全性に大きな問題はみつからず、研究を続けると発表した。有効性については「中間解析は有効性を評価するものではない」とし、現段階では判断できないと説明した。

 同大は3月から患者計86人を目標に臨床研究を行っている。初日から10日間アビガンを使うグループと、6日目から15日目まで使うグループの二つに分け、体内のウイルス量の減少や安全性を調べる。会見した研究責任医師の土井洋平教授によると、半数の患者の結果に基づく中間解析では、中止の要件となる安全性の問題、極めて高い有効性のいずれにも当たらないと判断された。

 会見は中間解析の結果、有効性を示せなかったとする一部報道に反論するために開かれた。「(中間解析は)薬剤の効果を判定するものではない。違う形で報道されている」と話した。
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